謎のレンズ

秋に実家に帰った時、
父と何故かカメラの話題になって・・・
私が、「まだたまに写真を撮っているよ」 と話しました。
そうしたら、もう何十年も仕舞い込んでいたと思われる
古いキャノンのレンズを出してきて、くれました。

これなのですけれど・・・・

画像

普通のレンズとなんか違うのです。
多種類の目盛りが刻まれていて、
なにやらネジらしきものも3本位付いています。

うーん。一体なんでしょう、このレンズ。
絶対に私に使えそうもないです。

そもそも古いレンズすぎて、
今私が使っているカメラ(EOS55)では使えないと思います。
父もその事は分かったうえで私に託したのでしょう。
「好きにしていい」 と言っていたので・・・。
捨てるなり売るなり、ご自由に。 ということでしょう。

長い間しまっておいたレンズ・・・
自分で捨てるのは忍びなくて、私に託したのかな。
そういう気持ち、分かる気がするのです。
もう不要なんだけど、思い入れがあってなかなか捨てられなくて・・・
親しい誰かがもらってくれたら、ホッとするという。
なんだか、「いらない」 とは言えずに
この謎レンズを素直に受け取ってきてしまいました。
とりあえず、どんなレンズか調べてみたいです。

この記事へのコメント

PLUTO
2015年12月20日 20:14
FDマウントのTSレンズですね。
FD TS35mm F2.8でしょうか?
「ティルト」「シフト」とかで調べるとどんなレンズかわかると思います。
EOS55にはマウントアダプタをつけないと使えませんが・・・。
建物を撮るときなんかに役立ちますよ。
雛月ありあ
2015年12月22日 12:07
☆ PLUTOさん ☆
レンズを見たら、確かに「TS」とありました。
EOS55でもアダプタを付ければ使用可能なのですか! とはいっても、特殊レンズ過ぎてやっぱり私には使えそうにないのが残念です・・・。

建物を撮る時に役立つのですね。
何故父がこのレンズを持っていたのか、
理由がなんとなく分かりました。
情報をどうもありがとうございます!

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